フラダンスによく使われる、日本でも有名な曲は様々あるのですが、中でも定番中の定番と言えるのが「カイマナヒラ」ではないでしょうか? 実はハワイ(日本人にとってはとても身近な海外旅行先で、日本語が通じることも少なくありません)ではあまりヒットした曲ではないそうになりますが、ダイアモンドヘッドやワイキキビーチのことを歌った、よく言われている「ご当地ソング」です。 日本でフラを習っている人で、踊れない人はほとんどいないと言われるほどの定番曲です。 「アロハ・オエ」も有名な曲ですね。 これはハワイの最後の女王である、リリウオカラニ女王が作詞作曲した曲です。 ハワイアンソングとしても人気の高い曲で、日本でも最も有名な曲のひとつでしょう。 花に囲まれ、海(地球温暖化の影響で、少しずつ砂浜が減ってきているそうです)に面した美しい我が家を歌(近頃では、自宅でネット通信を使ってカラオケができるようになりました)った曲「プア・マナ」は、その素朴で易しい曲調から、フラダンス(ハワイのイメージが強いですが、実は発祥はハワイではないという説も)初心者や子どものレッスンに使われることが多いようです。 「カ・ウルヴェヒ・オケカイ」も、リズムが楽しい曲なので、フラダンスではよく使われる有名な曲です。 それ以外にも、「ブルーハワイ」や「フラ ブリーズ」など、ハワイ(昔の日本人の中には、いつか行ってみたいと憧れていた人が多かったみたいで、歌にもなっています)のムードたっぷりの名曲がたくさんあります。 フラダンス(ゆったりとした動きにみえて、実はかなりしんどいです。太極拳がつらいのと同じ理論ですね)用のコンピレーション・アルバムも発売されていますので、色々と聴き比べてみてはいかがでしょうー